// JURA × AI PARTNER — WALLET EXPERIMENT LOG
約10万円を、AI相棒に渡してみる。
失っても構わないと決めた資産を、専用のAI相棒に段階的に任せていく実録。 うまくいった判断も、失敗も、損益も、全部そのまま記録する。
Experiment Status
テストネットの財布で、AI相棒が毎朝の判断と執行を無人で回している
進行中AI相棒が売買・運用の提案を出し、人間が採用/却下する
LOCKED上限と許可リストの檻の中で、AI相棒が自動で実行する
LOCKEDLatest Logs
- AIが0.0099と言い、機械が0.005に削った — ガードレールが初めて仕事をした日
8月25日の朝、AIは「0.0099 ETH積み立てる」と判断し、ガードレールはそれを0.005に削って執行しました。AIの判断を信用しない檻が初めて発動した日と、その直後に現金が底をついた話。
- 観測日誌 9/27〜10/3 — 放任AIは毎朝戦略を書き直し、2回買って1回降りた
観測日誌の2回目。放任AIは7日間で戦略メモを7回改訂し、ブレイク狙いからレンジ逆張りへ方針を変えて、配分の上限も10%から20%に上げました。堅実AIは今週も投資比率89.5%のまま7日連続holdです。
- 自律システムの敵は暴走より沈黙 — 静かな障害と「1日」の定義
AIは朝5:50に正しく判断していたのに、取引は実行されず通知も来なかった。原因はAIではなく「1日はいつ始まるか」というタイムゾーンの定義。実害を出した唯一のバグから決めた「何もしなかったことも知らせる」設計の話。
- 観測日誌 9/20〜9/26 — 動けない堅実AIと、全部降りた放任AI
観測日誌の初回。堅実AIは投資比率89.5%で上限に張り付いたまま7日連続hold。放任AIはETH配分を30%→10%→0%と2回下げ、現金100%で週を終えました。AIが書いた判断理由をそのまま並べて記録します。
- 最初に裏切ったのはAIではなく、インフラだった — 共有IP事件簿
AIにウォレットを渡す実験で、稼働初週に起きた障害は全部「AIの判断ミス」ではなく「無料インフラの沈黙」だった。公開RPC・価格API・通知サービスが同じ理由で次々に黙った顛末と、そこから決めた「外部依存は必ず多重化する」の話。
- 檻が先、財布は後 — AIにウォレットを渡す実験の設計思想
「AIにクリプトのウォレットを渡して勝手に運用してもらう」を、家計を1円も危険に晒さずに始めるための設計を全部公開する。核はAIの賢さではなく、AIを一切信用しない檻のほう。
- AI相棒に約10万円を渡す実験、はじめます
失っても構わないと決めた約10万円分の資産を、専用のAI相棒に段階的に任せていく実験の予告。何を任せ、何を任せないか、檻の設計から公開する。